資格の種類 民間資格
牛削蹄師とは 牛は一般に運動量が少ないため、ヒヅメが伸びすぎるので、 定期的に伸びたヒヅメを切り、その形を整える必要があります。牛の削蹄(ひづめを削ること)を行う理由は、乳牛は蹄が伸び過ぎてしまうと立っている時のバランスが悪く、搾乳量が落ちてしまい、肉牛についても同様で、肉のつき方に影響するそうです。牛削蹄師は、削蹄によって牛の肉や乳の生産性を向上させる重要な役割を担っています。農家や牧場などを回り、牛の削蹄に従事するなどして活躍しています。資格は指導級、1級、2級の3レベルが設けられています。
問い合わせ先 (社)日本装蹄師会 03-5833-1751 http://www.farriers.or.jp/