資格の種類 公的資格
初生雛鑑別士とは 生まれたばかりのヒヨコの雄・雌を瞬時に見分けるエキスパートが初生ひな鑑別師です。専門の知識と非常にデリケートな指先の感覚が求められます。これは、日本で発見された方法で、昭和初期に資格検定制度がスタート、日本人の鑑別率99.5%以上という正確さで世界でも高い評価を受け、世界各地に派遣されています。ニワトリは雄か雌かによって用途が違い、飼育方法も異なります。そこで、卵からかえったばかりのヒナが雄か雌かを判定するのが初生雛鑑別士です。現在、国内での仕事はないので、活躍の場は海外になります。ヒナの肛門を指先でひらくと見える小さな生殖突起で、オスとメスを判別するそうです。
問い合わせ先 (社)畜産技術協会 初生雛鑑別部 03-5807-8275 http://jlta.lin.go.jp/