資格の種類 公的資格
消費生活専門相談員とは 消費生活センターなどで相談員として働くための能力、資質を図る資格です。相談員は、生活に関する苦情・問合せを電話や手紙、または来訪などで受け付け、必要な情報を提供しながら、公平な立場で問題の解決にあたります。消費生活相談業務で働く相談員を養成するために1991年から実施されている資格制度で、消費者問題に関わる一般常識や基礎的な法律知識、消費経済に関わる経済知識、消費生活上の商品・サービスに関する知識、消費者からの相談に対応する能力などが求められます。有資格者は主婦が多いが、公務員や会社をリタイアした元サラリーマンの取得も増えています。資格の有効期限は5年間ですが、所定の手続きで更新できます。
問い合わせ先 (独立行政法人)国民生活センター 資格制度事務局 042-758-3164 http://www.kokusen.go.jp/