資格の種類 国家資格
旧司法試験とは 裁判官、検察官、弁護士になろうとする者に必要な学識とその応用能力について判定する国家試験です。合格した者は、国家公務員に準ずる身分となり、国から給料を受けながら少なくとも1年4ヶ月間の司法修習を経ます。司法試験は超難関試験ですが、司法制度改革に伴って平成18年度から受験制度が変わり、「新司法試験」としてスタートすることになりました。大きな変更は「法科大学院制度」と言われるもので、大卒後に法科大学院に入学・課程修了をすることによって受験資格を得る形になります(予備試験に合格して受験資格を得る方法もあり、必須ではない)。しばらくは旧司法試験も平行して実施され、旧司法試験は平成23年度に廃止になります。
問い合わせ先 司法試験委員会 03-3580-4111 http://www.moj.go.jp/