資格の種類 国家資格
消防設備点検資格者とは スプリンクラーや消火栓、消化器、誘導灯などが正しく設置され、正しく維持管理されているかどうかを点検するために必要な知識をもつ専門家です。1975年に消防用設備等の定期点検が義務付けられました。災害が発生した場合に人命が失なわれる可能性が高い劇場やデパート、ホテルなどの施設・建物に設置が義務付けられている各種消防用設備と特殊消防用設備などの定期的な点検と、消防機関への報告を行います。特種、第1種、第2種があり、特種は特殊消防用設備などが対象で、第1種は屋内消化栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消化設備、屋外消化栓設備などが対象です。第2種は自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備、消防機関へ通報する火災報知設備が対象になります。
問い合わせ先 (財)日本消防設備安全センター 業務部 03-3501-7912 http://www.fesc.or.jp/