資格の種類 国家資格
酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習とは 下水道敷設やトンネルのような酸素欠乏の危険がある作業現場で労働者の安全を確保する責任者です。トンネルや下水道、井戸、空気中の酸素を消費・吸収する物質を入れてあるタンクや船倉などの貯蔵施設での作業は、酸欠あるいは硫化水素中毒の危険があります。酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者は、労働者を酸素欠乏や硫化水素中毒から回避させるために、作業方法を正しく決定したり換気装置の点検などを行います。酸素欠乏危険場所での作業には、労働安全衛生法により、技能講習を受講し国家資格を取得した人の選任が義務づけられています。
問い合わせ先 (財)日本産業技能教習協会 03-3254-8404 http://www.kyousyu.org/