資格の種類 民間資格
産業カウンセラーとは 職場で悩みを持つ人の相談に応じ、助言を与えるのが役目になります。働く人の心身状態や悩みをの相談を受け、メンタル・ヘルスなど心理学的手法を用いて、心のケアをサポートしていきます。雇用の不安定化などで将来に不安を感じていたり、過度な労働で心身ともに疲労している人が急増している現在、メンタルヘルスに対する関心は高く、注目されている資格です。社内にカウンセリングルームを設置する企業も増えつつあり、産業カウンセラーへのニーズは高まっています。2003年までは初級・中級・上級の3区分で試験が実施されていましたが、2004年から、産業カウンセラー(旧初級)とシニア産業カウンセラー(旧中級)となりました。
問い合わせ先 (社)日本産業カウンセラー協会 03-3438-4568 http://www.counselor.or.jp/