資格の種類 国家資格
裁判所事務官(T種、U種、V種)とは 裁判所事務官は、裁判の円滑な進行をサポートする専門家です。配属先の部門は大きく分けて2つあり、裁判部門(民事部、刑事部、家事部、少年部)と司法行政部門(総務課、人事課、会計課、資料課)になります。裁判部門では裁判所書記官のもとで各種裁判事務を行い、司法行政部門では、裁判が円滑に進行するように、裁判部門を支援する事務を行います。試験は、大学卒業レベルの学力が必要とされるI種(将来の幹部候補生)、II種(中堅幹部候補生)と、高校卒業レベルの学力が必要とされるIII種(初級係員)があります。裁判所事務官として一定期間勤務した後、裁判所職員総合研修所での研修を経て裁判所書記官になる道も開かれています。
問い合わせ先 最高裁判所事務総局人事局任用課試験第二係 各高等裁判所事務局 各地方裁判所事務局 http://www.courts.go.jp/