資格の種類 国家資格
レストランサービス技能検定とは ホテル業やレストラン業の分野で接客業務における料飲サービスの技能を評価認定する検定です。1級〜3級までのランクがあり、食品衛生や飲食に関する知識のほか、 テーブル調理や給仕の技能を審査され、合格者は、合格した級に応じて「レストランサービス技能士」を称することが認められます。職業能力開発促進法の改正により、平成14年より国家検定資格に昇格されたことに伴い、現在の資格名となりました。各級とも一定の実務経験が必要とされるので、飲食サービス界のベテランが、さらにエリートを目指して取得する資格といえます。
問い合わせ先 (社)日本ホテル・レストランサービス技能協会 03-3519-4651 http://www.hrs.or.jp/