資格の種類 民間資格
コンピュータサービス技能評価試験とは コンピュータの活用能力に関する評価。事業所などでコンピュータを活用した各種のサービスを行う人々の能力を評価する試験です。これらに従事する人々の技能修得意欲を増進したり、経済的・社会的地位向上を図ることを目的としています。試験は、「ワープロ部門」「表計算部門」「データベース部門」「オフィスドキュメント部門」「C言語部門」の5つの部門で実施されていて、合格すると「ワープロ技士」「表計算技士」「データベース技士」「オフィスドキュメント技士」「C言語技士」に認定されます。それぞれ1〜3級があり、試験に使用される機器、OS、ソフトなど必要な情報は事前に公表されます。
問い合わせ先 中央職業能力開発協会 技能検定部技能試験課 03-5800-3602 http://www.javada.or.jp/