資格の種類 公的資格
日商マスターとは IT(情報技術)の指導者の資質向上を図るため、平成4年度から始まった認定制度です。パソコンやネットワークをいかに活用し、運用するかを指導するだけでなく、中小企業支援、企業活動のIT利活用・人材育成面からのサポートを行ないます。また、急速に進展する情報社会における、IT指導・支援ニーズに対応できる優秀な指導者でもあります。このため受験資格も厳しく、まずは所定の商工会議所検定に合格していることが大前提となっています。「教育技法」「e-ラーニング指導法」などの知識を、集合研修とe-ラーニングで修得し、さらに日商簿記3級以上を取得後、認定試験に合格した者は「日商マスター」に認定されます。日商マスターは3年毎に資格を更新する必要があります。
問い合わせ先 日本商工会議所 03-5777-8600(検定情報ダイヤル) http://www.kentei.ne.jp/master/