資格の種類 民間資格
日本語教育能力検定とは 第二言語としての日本語教育における専門家としての知識・能力を測定する試験です。外国人に対して日本語を教える日本語教員や、それをめざして学習している人、現に日本語教員として活躍している人たちの知識や能力を判定します。「社会・文化・地域」「言語と社会」「言語と心理」「言語と教育」「言語一般」が出題され、日本語教育に関する多様な問題で実践スキルが問われるので、日本語教師としての実力を客観的に評価する検定として高い評価を受けています。受験資格は特に問わないため誰でも受験できますが、文法だけではなく幅広い知識が要求され、合格率は例年20%前後と難しい部類に入る試験といってよいでしょう。
問い合わせ先 (財)日本国際教育支援協会 支援部日本語教育普及課 日本語教育能力検定試験係 03-5454-5579 http://www.jees.or.jp/