資格の種類 国家資格
小型船舶操縦士とは エンジン付のボートやヨット、水上バイクなどを運転するための資格です。総トン数20トン未満、又は全長24m未満の船を操縦するには免許が必要です(免許が不要な船もあります)。操縦できる水面の範囲や船の種類によって、ボート・ヨット用の「一級小型船舶操縦士」、「二級小型船舶操縦士」と、水上オートバイ用の「特殊小型船舶操縦士」の3区分に分かれます。旅客船や遊漁船など人を運送する小型船舶の船長になる人は、これらの免許に加えて、「特定操縦免許」も必要になります。免許証は、平成15年6月に「海技免状」から「小型船舶操縦免許証」に名称が変わり、平成16年11月1日より「総トン数5トン未満限定」の区分が廃止されました。
問い合わせ先 財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会 特定事業本部 03-3248-2741 http://www.jmra.or.jp/