資格の種類 国家資格
建築設備士とは 電気設備やビルの空調など、建築設備全般に関する知識と技能を持ち、建築士に的確なアドバイスをするアドバイザーです。建築物の形態が変化に伴い、高度化、複雑化する建築設備の設計・工事監理に関する適切なアドバイスを行なうのが主な業務です。建築設備に関する知識だけでなく、建築一般についての専門知識も問われます。建築設備士の業務について「建築士は、建築設備に係る設計・工事監理を行う場合、建築設備士の意見を聴いたときは、建築確認申請書等においてその旨を明らかにしなければなりません。」と明記されていますので、実務経験豊富な建築熟練者でないと、この資格の取得は難しいかもしれません。
問い合わせ先 (財)建築技術教育普及センター本部 03-5524-3105 http://www.jaeic.or.jp/