資格の種類 民間資格
計算実務能力検定とは 現金出納、入出金伝票、売買、手形、株式など、経理・財務担当者にとって重要な技能である計算実務を、総合的に評価する検定試験です。帳票計算と商業計算の2つから、経理に必要な計算実務の能力を総合的に判定します。1級から4級に分かれており、それぞれ帳簿計算と商業計算の2種目に分かれている。帳票計算では現金出納帳・売上帳・精算表等の作成、入出金伝票の計算等、商業計算では割合・比率・利息計算・福利計算・年金計算などが問われます。学歴、性別や年齢などの制限はなく、同じ日に2つの級を受験することも可能です。
問い合わせ先 (社)全国経理学校協会 03-3918-6133 http://www.zenkei.or.jp/ または、最寄の同協会会員校