情報検定(J検)とは
「情報」を扱う人材に必要とされるICT能力を客観的基準で評価する検定試験です。ICTとは、「Information
and Communication Technology」の略で「情報通信技術」と訳されます。IT(Information
Technology)と同様の意味で使われることが多いが、"Communication"が追加されることにより、情報通信におけるコミュニケーション能力の重要性が高くなっている今日の社会により適した表現になったと言えます。海外ではITよりもICTのほうが一般的で、日本でも定着しつつあります。昭和63年にJ検の前身である情報処理能力認定試験が実施されて以来、たくさんの人が受験している検定試験です。