資格の種類 民間資格
HSK漢語水平考試とは HSKとは、漢語水平考試の発音「Hanyu Shuiping Kaoshi」 の頭文字の略称です。中国語を母国語としない中国語学習者(外国人以外に華僑や中国国内の少数民族も含む)の漢語のレベル(水平)を測定するために、中国教育部(日本の文部科学省に相当)が設けた国家試験(考試)です。1984年より中国国内でスタートして、今日では世界各地で実施されています。日本では、1991年から始まり、現地で中国語能力を証明する必要のあるビジネスパーソンをはじめ、日本での受験者も年々増えています。受験者の得点(スコア)をそれぞれの等級(1級〜11級)に換算し(数字の大きい方が上級)、規定の等級に達すれば、中国国家漢語水平考試委員会より「漢語水平証書(HSK証書)」が授与されます。
問い合わせ先 HSK日本事務局 06-6857-3397 http://www.jyda-ie.or.jp/hsk/top.htm