資格の種類 民間資格
配電制御システム検査技士とは 配電盤・制御盤の検査業務に従事する技術者の知識・技能を証明する資格です。配電盤類の検査業務、故障対策、設定、材料の品質検査、保全のための指導などを行います。 試験には1級、2級の区分があり、それぞれが学科試験および実技試験によって実施され、その両方に合格した者には、それぞれの級の「配電制御システム検査技士」の称号が与えられます。平成7年10月(7月3日制度創設)から配電盤類の検査業務に従事する技術者の知識及び技能の程度を審査証明し、技術者の職業能力の向上と社会的経済的地位の向上に役立てることことを目的として実施されています。
問い合わせ先 (社)日本配電盤工業会 03−3436−5510 http://www.jsia.or.jp/