資格の種類
国家資格
技能士とは
「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」。職業能力開発促進法に基づき実施されている技能検定に合格した人たちが「技能士」です。働く人たちの技能と地位の向上を図ることを目的として、昭和34年に実施されて以来、現在130職種を超えています。職種の範囲も造園、園芸装飾、めっき、半導体製品製造、複写機器組立てなど広範にわたります。技能検定には、職種ごとに、特級、1級、2級、3級に区分するもの、単一等級として等級を区分しないものがあり、それぞれ受験資格が異なりますが、原則として実務経験が必要です。試験は、検定職種ごとに実技試験及び学科試験が行われます。
それぞれの試験の程度は次のとおりです。
●特 級 …… 管理者または監督者が通常有すべき技能の程度
●1級及び 単一等級 …… 上級技能者が通常有すべき技能の程度
●2 級 …… 中級技能者が通常有すべき技能の程度
●3 級 …… 初級技能者が通常有すべき技能の程度
難易度・人気度・将来性
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