資格の種類 民間資格
エスペラント学力検定とは 日本のエスペランチスト(エスペラントの使用者)が学力の進み具合を測れるようにと実施している試験です。エスペラント(Esperanto)とは「希望する人」という意味で、中立公平で学びやすい国際共通語として考案されました。1887年、当時ロシア領だったポーランドのユダヤ人眼科医 ザメンホフ(L.L. Zamenhof) が提案した言語です。試験では、エス文話訳、和文エス訳、小論文、会話試験などなどが出題されます。上級から初級にかけて、順に1級〜4級の4段階があり、合格者はエスペラント協会の機関誌"La Revuo Orienta"で発表されます。
問い合わせ先 (財)日本エスペラント学会 03-3203-4581 http://www.jei.or.jp/