資格の種類 国家資格
液化石油ガス設備士とは 液化石油ガスとはLPガスのことで、液化石油ガス設備工事の中でも、特に重要とされる作業である「硬質管の寸法取りまたはねじ切り」「ガスメーターなどの器具と硬質管の接続作業」「気密試験」などをするために必要な資格です。液化石油ガス設備工事の欠陥などによる災害の危険がともなう液化石ガスの設備作業は慎重に行われることが重要であるため、専門の知識と技能を持つ者でないと従事できません。液化石油ガス設備工事や供給設備、液化石油ガスによる災害の発生防止に必要な知識と技能について問われる試験です。液化石油ガス設備士の資格を取得するには、国家試験を受験する方法と、高圧ガス保安協会が実施する講習を受講する方法とがあります。
問い合わせ先 高圧ガス保安協会 試験センター 03-3436-6106 http://www.khk.or.jp/