資格の種類 公的資格
簿記検定とは 帳簿の付け方や帳簿に書かれている数字の意味を把握するだけでなく、経営管理や経営分析の基礎能力について認定する資格です。企業規模や業種、業態にかかわらず、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにしなければなりません。簿記を理解することによって、正しく帳簿を付けられる、帳簿に書かれている数字の意味を把握するといった会計知識だけでなく、財務諸表を読む力や経営管理、経営分析ができるといった力が身につき、ビジネスを行う上で大いに役立ちます。コスト感覚を身につけることはビジネスの基本でもあり、費用や収益率を意識するようになる、取引先の経営状況を把握できるようになるなど、経理担当者だけでなく、すべての社会人に役立つといえます。1級合格者には税理士の受験資格。就職・転職には2級以上を目指しましょう。
問い合わせ先 受験希望地の商工会議所 03-5777-8600(検定情報ダイヤル) http://www.kentei.ne.jp/