資格の種類 国家資格
防火対象物点検資格者とは 防火管理点検業務を行なう有資格者です。平成14年の消防法改正で、一定の防火対象物について、防火管理の状況を点検し、その結果を消防機関に報告することが義務づけられました。防火対象物定期点検は、防火対象物の火災予防に関する専門的知識を有する「防火対象物点検資格者」が行わなければなりません。資格を取得するには、総務大臣の登録講習機関が実施する講習を修了し、考査に合格する必要があります。受講資格は、消防設備士、消防設備点検資格者、防火管理者として3年以上の実務経験のある人や、防火管理講習修了者で5年以上防火管理の実務経験がある人などとなっています。
問い合わせ先 (財)日本消防設備安全センター 業務部 03-3501-7912 http://www.fesc.or.jp/