資格の種類 国家資格
防衛医科大学校学生とは 将来、医師である幹部自衛官となる者を養成する制度です。自衛隊で必要とされる医療業務を行なうために必要な医学についての基礎知識や応用知識、技能、研究能力を身につけ、臨床の教育訓練を行われます。6年間の教育訓練を修了し、医師免許を取得した者は、2年間の臨床研修を防衛医科大学校病院などで受け、各自衛隊の病院、部隊などに勤務します。卒業後9年間は自衛隊に勤務する義務があり、9年以内に自衛隊を離職する場合は、卒業までの経費を償還しなければなりません(償還金の額は隊員としての勤務期間によって計算されます)。
問い合わせ先 防衛省 陸上幕僚監部人事部募集・援護課 03-3268-3111 http://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/ または、最寄りの自衛隊地方協力本部