資格の種類 民間資格
ビオトープ管理士とは ビオトープとは、ドイツ語で「地域の野生動物が生きる空間」という意味です。自然生態系を守り、自然を回復するビオトープ事業や自然再生事業を効果的に推進するために必要な知識、技術、応用力などを持っていると認定されたのがビオトープ管理士です。都市や地域の植物や動物、昆虫、鳥、魚などが共存できる生物生息空間の保全、復元、創出に努めます。「庭や公園の一角に土木工事をして池を作り、昆虫などを呼び寄せる」イメージがありますが、ビオートプは「生き物のすむ空間」のことなので、生態系や野生生物の保護を中心に、都市計画、土木・造園計画、農村計画まで幅広い知識が必要です。
問い合わせ先 (財)日本生態系協会 ビオトープ管理士係 03-5954-7106 http://www.ecosys.or.jp/eco-japan/