資格の種類 国家資格
アマチュア無線技士とは 無線操作の業務に従事するには、無線従事者試験に合格し、総務大臣の免許を受ける必要があります。その免許には取り扱う無線設備などにより、いくつか種類があります。アマチュア無線技士はそのなかのひとつで、趣味として楽しむため、あるいはアマチュア無線を行なうためであっても資格が必要です。個人の趣味として無線交信を楽しむために取得する人が多く、国境を越えて不特定多数の人たちとコミュニケーションできることで、根強い人気があります。資格は、周波数、空中線電力、電波の種類によって第1級、第2級、第3級、第4級の4つに分かれています。この資格では、アマチュア無線業務以外の無線設備の通信操作・技術操作(営利目的業務)はできません。しかし、大地震などの災害・非常時に有効な通信網として、近年アマチュア無線技士は注目を集めています。
問い合わせ先 (財)日本無線協会 03-3533-6022 http://www.nichimu.or.jp/ または、同協会支部